SESで営業に相談してみた結果どうなったか【体験談】

社会人の働き方

SESで働いていて、「このままでいいのか」と感じたことはありませんか?

SESとして働き始めてしばらく経った頃、自分も同じように感じるようになりました。

そこでまずは営業に相談してみることにしました。

その時の状況や相談内容、相談結果についてここでまとめていこうと思います。

【この記事で分かること】
・SESで「このままでいいのか」と感じたときのリアルな状況
・営業に相談する前に感じていた不安
・実際に相談してみてどうなったか

当時の自分の業務は、テスト作業が中心でした。

ただこのままこの業務をずっと続けていてもいいのか?と不安に感じる機会が増えていきました。

というのも「同期がバリバリプログラムを書いてキャリアを積み重ねている時に、自分は新人からほぼ同じようなテスト業務しかしてきていない」という不安がありました。

そのためこのことを営業に相談しようと考えていましたが、正直相談していいものかと下記のような不安も感じていました。

・よりやりたい仕事があるというような理由で本当に職場を変えたいという相談をしてもいいのか?
・せっかく今の職場で重宝されているのに本当に職場を変えていいのか?
・評価が下がったりしないだろうか?

プログラムを組むような業務をもっとしていきたいというような相談を営業にしました。

いくら今の職場でプログラムの仕事がしたいと言っても、そういう業務は委託先に依頼しているようで、常駐している自分には回ってこないということが段々と分かってきていました。

そのためそういった点も含めて営業の人に相談して自分はもっとコードをバリバリ書かせてくれるような常駐先に行きたいという旨を詳しく話しました。

相談した結果すぐに現場が変わるというようなことはなかったですが、選択肢として検討してもらえました。

今の現場でもそれなりに重宝されていたので、できれば残ってもらいたいという意思は営業からも現場の社員の人からも感じていました。

ただそう感じていたため、はっきりとこの現場では自分のやりたいプログラムを書く仕事ができないということが分かっていたので「言わなければ、このままずるずる今の現場に居続けることになる」ということが分かっていました。

そのため、はっきりと別の現場に行きたいということを何度も言っていくようにしました。

この時の経験から自分から動かないと、周囲に流されて自分が理想とする働き方はできないということが分かりました。

本当に自分がやりたいと思うことがあるならそれをやらしてもらえるように営業に働きかけて、それでも難しい場合は、転職という選択肢を考えることも大切だと感じました。

ただ逆に言えば小さな行動でも状況は変えられる可能性があるということも分かりました。

自分はまず営業に相談するという小さな一歩を踏み出しました。

ただ、人によっては別の選択肢を考えた方がいい場合もあると思います。

自分の状況を知ることも含めて、どう動くべきか考えるのは大事だと感じました。

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